向日葵 蘭のテニミュ、斎藤工さんを中心に語るブログという名のメモ帳です☆★
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2006-12-09 (Sat) 21:29 M&Mレポ8
2006-12-09 (Sat) 20:41 メンマンレポ7
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スイッチを押すときレポ8
ストーリーゎこれで終わりです!
一人きりになってしまった南。
そこに表れる署長。
「いやー、ビックリしたよ。本当に外に出てっちゃうんだから。」歯向かう南。
そして「死体ゎどこだ」と問い掛けます。しかし勿論答えない南。
そこにマサミが帰って来、「そっちか・・・」とマサミの向かった方向に行こうとする署長。
それを阻止するため、逃げた時奪い取った拳銃を署長にむけます。
そして署長がポケットから取り出したのゎ・・・

マサミの押されていないスイッチ。

交換してリョータのポケットに入ったままだったものを回収してきていたようです。
「押すな!!」と必死に銃口を向ける南でしたが、「もう良いんだよ、南くん。芝居ゎ終わりだ」「その子さえスイッチを押せば君は自由になる約束だっただろ」と南とマサミを引き離そうとする署長。
「信じてくれ、嘘だマサミ!!」と南。
「君達は逃げ出した精神病患者で少年を殺したと指名手配されている」「ここ(コメカミ)さえ撃たなければスイッチなんて押せるんだよ!!」と脅す署長。
そしてマサミは「もういいよ・・・帰ろう・・・」と諦め、南ゎ「ちくしょう・・・」と仕方なく銃をおろしました。

そしてセンターに帰った二人。
マサミは一人静かに部屋の椅子に座っていました。
そこにやってきてこんな話をする署長。
「僕にも君と同い年の娘がいてね。その子はとても大切だ。父親にとって娘という物はとても大事な物だからね。
そんな子がもしある日突然死ぬ・・・・しかも自殺なんてしたらどうなってしまうんだろう、そう考えたことがあったよ。
部屋を開けたら娘が首を吊って死んでいたりしたら・・・僕は耐えられなくて発狂するだろう。
相談さえしてくれれば自殺抑制マニュアルに基づいて助けることが出来たのかもしれないのに・・・!!
君にその気持ちが分かるかな・・・」
そこまで話すと南が登場。
署長ゎ気づき、その場を後にします。

二人きりになり、口を開けたのゎマサでした。
「私、思ったの。あなたと一緒にいれるならばどんなところでもいい・・・って。」
そして自分の正直な気持ちを告げ始めます。
「私、リョータが好きだったの。本当に心から好きだった。でも今の気持ちと比べたら違う。
胸がどこか締められて・・・苦しくて・・・」
「でも一緒にいると安らぐ」と言葉を続ける南。
「そう・・・私・・・洋介が好き・・・」とマサミゎ南に気持ちを伝えます。
「洋介」と下の名前で呼ばれ、戸惑いつつも喜ぶ南。
そしてマサミゎ自分の外に出たらしたいことを告げます。
「ウエディングドレス着て、お弁当とご飯作って、ディズニーシーにも行きたい!!」と楽しげに告げるマサミ。「全部しよう!!出て二人でしよう!!」と乗り気の南。

でもマサミゎそれ以上にしたいことがあるといいます。
それゎ「高校に行きたい」。
中学もいいけど、高校に行きたい。お金がかかるけど・・・というマサミに「働けばいいよ!」と提案する南でいたが「そんなことしたら見つかっちゃうよ」というマサミ。
そしてマサミゎ一つ南にお願いします。
「洋介の気持ちが・・・聞きたい」
恥ずかしがって言わない南。
そんな南をマサミゎ座らせて、自分の膝枕で寝かせます。
膝枕で寝て、少しの沈黙。
そして南ゎ言いました。

「マサミ・・・好きだよ・・・」

それを聞いたマサミもたった一言だけ南に返します。

「良かった・・・」

そしてその言葉の後にゎ「ポキッ」という音がし、静かに崩れ落ちるマサミ。
異変に気づき、起きて床に横たわっているマサミを見つめる南。
「マサミ・・・??」と何度も名前を呼びかけますがマサミゎ起きません。
そしてマサミのポケットに入っていた手を取り出す南。
そこにゎスイッチを握り締めたマサミの手が・・・
「何でだよ・・・何でだよ!!」南ゎ泣き叫びます。
「ちゃんと気持ち言ったじゃん・・・ディズニーシー一緒に行くんだろ!?お弁当とご飯作ってくれて・・・ウエディングドレス着て・・・高校行くんじゃなかったのかよ!?」
南ゎ泣き叫びながらマサミの名前を呼び、体をつよく抱きしめます。
「そうだよな・・・一緒に行こうな・・・全部一緒にしような・・・マサミ・・・好きだよ・・・」
そして南もゆっくり自分のスイッチを押しました。

「ポキッ」

静かな部屋にゎその音だけが響き渡り、マサミを抱いたままの南の体ゎゆっくりと崩れ落ちました。

そこに署長登場。
二人に毛布をかけ、「今日ゎいいことがあった」と娘につげ、一緒にご飯を食べに行こうと告げますがカラオケで断られ、二人の死体ゎそのままにその場を立ち去っていきます。

暗転。そして照明がつくと、そこにゎ死体をいつも包む袋の前に立つ南とマサミ。
二人ゎ自分のスイッチをその袋の上に乗せます。
するとばっち、リョータ、ヒロも登場。
それぞれ自分のスイッチを置いていきます。
そして客席に向かい直し、礼。
半周して逆の客席にも礼。
そして順々に花道に歩いていき、更に順々に礼をし、引いていきました。

拍手が鳴り止まず、アンコール。
再び全員出てきて今度ゎながやんの「ありがとうございました!!」の声とお辞儀。また半周してお辞儀。
またまた花道でお辞儀をしたのですが、この時ばっちゎ車椅子からたってお辞儀をしていました。

そしてながやんがはけると終わり。

*その他こんなことがあったよ集(笑
・ながやんゎよく息をフーって吐くんですけど、それで長い前髪が持ち上がってた(表現わかりにく
・攻め合いのシーンでながやんが舞台から落ちないか心配だった;
・ながやんのスイッチがバッって投げられた時そのスイッチがスーーって滑って危うく落ちそうだったけど、舞台すれすれのところでかろうじてストップしてた(笑
・以下の会話
ヒ「(マサミと南のことで)お前も大変だな・・・;」
リ「そんなことねーよ;」
~~~
リ「毎朝大きくなるんだけどどうすればいいんだろう!?」
ヒ「俺も・・・!!」
リ「だよな!?どうすればいいんだろう・・・;」
ヒ「・・・ってんなことしらねーよ!;つかこんな話したくねーし;」
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